— JOYHER ENTERPRISE
「私」の心と体が、
また動き出す。
従業員のミッドライフの
ウェルビーイングを、JoyHerと。
従業員の体調変化、キャリアの悩み、家族との関係。人生の転換期を迎える大切な社員へ。JoyHerは、データ・エビデンスに基づく科学的根拠と温かいサポートで、組織全体の活力を高めます。
— ミッドライフの見えにくい課題
企業の生産性を妨げる、
見過ごされがちな課題。
こんなお悩み、ありませんか?
☑ 体調不良を抱えた従業員が増えているが、どう支援すればいいかわからない
☑ 健康経営を推進したいが、女性特有の課題への対応が後手に回っている
☑ 管理職が部下の更年期症状に気づけず、チームのパフォーマンスが低下している
年間3.4兆円
女性特有の健康課題による
社会的経済損失
約5割
更年期症状により仕事のパフォーマンスが半分以下に落ちていると感じる人の割合
約46万人
更年期離職による経済損失は年間4,200億円とも言われています
“体調不良で集中できず、仕事の効率が落ちている”
“イライラして同僚や家族に当たってしまう”
JoyHerは、従業員一人ひとりのウェルビーイングを育み、企業の持続的な成長を支援します。
従業員一人ひとりの健康改善は、日々のパフォーマンス向上につながり、結果として医療費の抑制や生産性の向上など、企業にとっての大きな価値を生み出します。従業員1万人あたり、年間約730万円の経済効果が見込まれます。
—企業と従業員に提供する価値 JoyHerが選ばれている理由
従業員が自己管理とアウェアネスを高め、自分らしく働き続けるサポート
症状記録・ヘルスプラン
「体調の変化や不調の原因がわからない」という課題に対し、日々の症状を記録することで自身のコンディションを可視化。AIが記録データをもとに最適なケアプランを提案し、体調の変化に合わせたセルフケアをサポートします。
正しい知識で不安をなくし、本人も管理職も適切なアクションを
専門家監修コンテンツ
「どう対処していいかわからない」という不安に対し、京都大学医学部附属病院の医師チームが監修した医学的エビデンスに基づくコンテンツを提供。正しい知識を身につけることで、適切な対処が可能になります。
孤立させず、いつでも相談できる安心感
安心のコミュニティ・いつでもチャット
「誰にも相談できない」という孤立感に対し、匿名コミュニティでの情報共有やAIチャットによる相談機能を提供。AIチャットは国際論文データをもとにしたナレッジベースを活用し、京都大学医学部附属病院の医師の監修のもと設計されています。病院に行く前の小さな不安も、いつでも気軽に相談できます。
日々の不調を整え、働くコンディションをサポート
ヨガ・ピラティスのコンテンツ
「体調不良やストレスで集中しづらい」という課題に対し、短時間でできるヨガやストレッチを提供。自律神経を整え、日々のパフォーマンス低下を防ぎます。
社内の文化をつくる—管理職・組織全体の理解を深める
女性の健康課題に特化したセミナー
「更年期のことは本人の問題」という認識が根強い職場では、当事者がいくらアプリでケアをしても、根本的な環境は変わりません。JoyHerでは、人事担当者や管理職向けに女性の健康課題に特化したセミナーを提供。正しい知識と対話のきっかけを組織全体に届けることで、「話せる職場」「支え合える文化」を醸成します。一人ひとりのケアと、組織文化の変革を同時に進めることが、JoyHerの強みです。
データで把握する—健康経営の成果、ROIを可視化する
企業向けレポート機能
「健康経営に取り組んでいるが、効果が見えない」という課題に対し、 JoyHerは個人情報を保護しながら、従業員全体の健康状態の変化を統計データとしてレポートします。SMI(更年期症状指数)の改善率やアプリ利用状況などを可視化することで、施策の効果を定量的に把握し、 次の打ち手を考えるための根拠として活用できます。健康経営優良法人の認定申請にも活用できうるデータを提供します。
— 導入への安心感を醸成
科学的根拠と、導入企業が実感する確かな効果・ROI
導入効果
↑80%
ユーザーが1〜3ヶ月でSMI
(更年期症状指数)が改善
82.4%
ユーザー満足度
↑6.1+
プレゼンティーイズム(健康問題による労働遂行能力の低下)の改善
50〜61.9%
MAU継続率・利用率
共同研究パートナー
京都大学大学院医学研究科産婦人科学教室と共同研究し、更年期デジタルヘルス領域において2件の臨床研究を実施。
共同研究メンバー
江川 美保
Miho Egawa, MD, PhD
京都大学大学院医学部附属病院 産科婦人科 病院講師
日本専門医機構認定産婦人科専門医・指導医
日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医・指導医
日本女性医学学会 幹事
日本女性心身医学会 幹事女性のライフステージにおける心身の健康を専門とし、月経随伴症状・更年期障害の治療・啓発に尽力する産婦人科医。京都大学医学部附属病院 産科婦人科にて病院講師を務める。
株式会社YStoryとの共同研究を通じて、法人向け福利厚生サービスや更年期セルフケアアプリ「JoyHer」の開発・普及にも携わる。医療従事者向けの教育講演のみならず、企業向け講演や健康経営支援も精力的に行い、「すべての人がそれぞれの能力を発揮できる社会」を目指して活動している。
大須賀 拓真
Takuma Ohsuga, MD, PhD
京都大学大学院医学部附属病院 産科婦人科
日本専門医機構認定産婦人科専門医・指導医
日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医
日本周産期・新生児学会 専門医
日本がん治療認定医機構 認定医“医師としての経験・知見とYStoryの最先端の技術により、セルフケアを支援するアプリを開発し、女性のポジティブ・エイジングに貢献したいと考えています。“
露木 香
Kaori Tsuyuki, MD
京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学 博士課程
日本専門医機構認定産婦人科専門医
日本がん治療認定医機構 認定医
“JoyHerの活用により、皆様が更年期というステージをより自分らしく、元気に過ごすお手伝いができればと思います。“
大月 美輝
Miki Otsuki, MD
京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学 博士課程
日本専門医機構認定産婦人科専門医
“アプリを通じて、皆様が安心してご自身の心と身体と向き合えるようサポートしていきたいと考えています。“
伊田 昂平
Kohei Ida, MD
京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学 博士課程
日本専門医機構認定産婦人科専門医
日本がん治療認定医機構 認定医
日本産婦人科臨床遺伝学会 認定医(周産期)“アプリを通して普段のちょっとしたことから自身のヘルスケアを見つめ直し、心身ともに向上できるサポートができればと思います。“
受賞・採択実績
導入企業
従業員のウェルビーイングと企業の成長のために。
JoyHerが、その一歩をサポートします。
JoyHerの資料を
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JoyHerのプログラム概要、エビデンス、導入プロセス、料金モデルをまとめた資料(PDF)をダウンロードいただけます。
導入に関するご相談・
お問い合わせ
御社の課題に合わせた最適なプランをご提案します。まずはオンラインで実際の画面を見ながらご相談ください。
よくある質問
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A. 企業の規模や要件にもよりますが、最短2週間程度でキックオフが可能です。従業員への周知用資料なども弊社でご用意いたします。
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A. はい。アプリ内で入力された個人の健康データや相談内容が、企業側に個別に共有されることは一切ありません。企業様には、個人が特定できない形での統計データのみをレポートとしてご提供します。
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A. 対象となる従業員数に応じた月額のサブスクリプションモデルとなっております。詳細な料金プランについては、資料をダウンロードいただくか、お問い合わせください。