「更年期」を「好転期」に。持続可能な組織を築く「ウェルビーイング経営」へ
セルフケアとアウェアネスを高めることが、企業の競争力に直結する時代へ。
経済産業省の試算によると、月経随伴症状や更年期症状をはじめとする女性特有の健康課題による経済損失は、社会全体で年間約3.4兆円にのぼるとされています。働き盛りの女性が、原因の分からない不調や慢性的なコンディション低下によって十分に力を発揮できない状態は、もはや個人だけの問題ではありません。企業にとっては、生産性の低下、エンゲージメントの毀損、離職リスクの増加、そして持続的成長の阻害にもつながる重要な経営課題です。
本ウェビナーでは、京都大学医学部附属病院 産科婦人科の江川美保先生をお招きし、これらの女性の健康課題による経済損失の全体像も踏まえ、企業が向き合うべき背景を整理します。
女性のライフステージにおける健康課題の基礎知識から、更年期と鉄欠乏・貧血の関係、そして企業が取り組むべきD&I視点での健康経営の実践まで、医学的エビデンスに基づいた具体的な知識と打ち手をお伝えします。
「制度は整えたものの、現場で活用されていない」「更年期や貧血による不調に、職場としてどう向き合えばよいか分からない」「生産性や離職への影響を、経営課題としてどう捉えるべきか悩んでいる」。そのような課題を抱える人事・健康経営担当者の方に向けて、明日から実務に生かせる最新の情報をお届けします。
こんな方におすすめ
あなたの組織に、変化をもたらすヒントが見つかります。
人事・DEI推進担当の方
女性従業員の健康支援や対策を、福利厚生にとどまらず組織課題として設計・見直ししたい方
健康経営・人的資本開示担当の方
健康経営優良法人の認定取得や人的資本経営の観点から、女性活躍推進の実効性を高めたい経営者・担当者の方
管理職・チームリーダーの方
部下や同僚の「なんとなく不調」の背景を理解し、鉄欠乏・貧血を含めた適切なサポートができる職場づくりを進めたい方
学べること
このセミナーで得られる知識
女性特有の健康課題の基礎知識と経営インパクト
月経随伴症状、更年期症状、鉄欠乏・貧血といった健康課題が、個人の不調にとどまらず、生産性や組織パフォーマンスにどのような影響を及ぼすのかを理解します。女性の健康課題による経済損失の全体像も踏まえ、企業が向き合うべき背景を整理します。
セルフケアでのコンディション維持の理解
更年期症状に対するホルモン補充療法(HRT)や漢方療法などの基本的な考え方に加え、鉄欠乏・貧血への気づき、睡眠・栄養・運動など日常のセルフケアの重要性を学びます。月経のある年代からの継続的なケアが、その後のコンディション維持にどうつながるかを実践的に理解できます。
企業が実践すべき健康経営の具体的ステップ
女性の健康課題を“個人任せ”にせず、D&Iや健康経営の文脈でどう仕組みに落とし込むかを考えます。制度設計、職場内コミュニケーション、管理職理解の促進、支援策の実装など、人事としての具体的な打ち手を持ち帰ることができます。
登壇者プロフィール
江川 美保 先生
京都大学医学部附属病院 産科婦人科
女性のライフステージにおける心身の健康を専門とし、月経随伴症状・更年期障害の治療・啓発に尽力する産婦人科医。京都大学医学部附属病院 産科婦人科にて病院講師を務める。
株式会社YStoryとの共同研究を通じて、法人向け福利厚生サービスや更年期セルフケアアプリ「JoyHer」の開発・普及にも携わる。医療従事者向けの教育講演のみならず、企業向け講演や健康経営支援も精力的に行い、「すべての人がそれぞれの能力を発揮できる社会」を目指して活動している。
参加特典
江川先生の資料を参加者全員に配布
当日使用したスライド資料(配布用)を、参加申込みいただいた全員にお送りします。セミナー後も復習や社内共有にご活用ください。
開催概要
日時: 2026年5月27日(水)12:00〜13:00(60分)
費用: 無料 ※途中参加・途中退出可能です
申込締切: 開催前日(5月26日)の9時まで
形式: オンライン(Zoom)
※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます
下記お申し込みフォームよりご登録ください。登録後、アクセスURLをご送付いたします。
更年期対策が、会社を変える 〜自律と能力発揮を支える健康経営の作り方〜
女性の健康課題が、企業の競争力に直結する時代へ
経済産業省の試算によると、月経随伴症状や更年期障害など女性特有の健康課題による経済的損失は年間3.4兆円に上ります。働き盛りの女性が体調不良によって能力を発揮できない状況は、個人の問題にとどまらず、組織全体の生産性と持続的成長に深刻な影響を与えています。
更年期(45〜55歳頃)は、ちょうど女性が管理職・リーダーとして活躍する時期と重なります。ホットフラッシュ・不眠・メンタル不調など多様な症状が、キャリアの継続や職場でのパフォーマンスに影響を与えることも少なくありません。しかし、正しい知識と適切なサポートがあれば、症状をコントロールしながら能力を最大限に発揮することができます。
本セミナーでは、京都大学医学部附属病院 産科婦人科の江川美保先生をお招きし、女性のライフステージにおける健康課題の基礎知識から、企業が取り組むべきD&I視点での健康経営の実践まで、医学的エビデンスに基づいた具体的な知識と打ち手をお伝えします。
「制度を作ったが、職場文化が変わらない」「更年期の部下にどう対応すればよいかわからない」そんな課題を抱える人事・健康経営の担当者の方に、明日から使える実践知をお届けします。
こんな方におすすめ
あなたの組織に、変化をもたらすヒントが見つかります
人事・DEI推進担当の方
女性従業員の健康支援や更年期対策の制度設計に取り組みたい、または見直したいとお考えの方
健康経営・人的資本開示担当の方
健康経営優良法人の認定取得や、人的資本の観点から女性活躍推進を強化したい経営者・担当者の方
管理職・チームリーダーの方
部下・同僚の更年期症状への理解を深め、適切なサポートができる職場環境を作りたい方
学べること
このセミナーで得られる知識
女性特有の健康課題の基礎知識と経済的インパクト
月経随伴症状・更年期障害の仕組みと、年間3.4兆円にのぼる経済損失の実態を理解する。ホルモン変動が不調の「トリガー」となるメカニズムを医学的に解説。
症状コントロールの医療的アプローチとセルフケア
ホルモン補充療法(HRT)・漢方療法・低用量ピルなどの医療的選択肢と、睡眠・栄養・運動による健康の土台づくりの実践知を習得する。
企業が実践すべき健康経営の具体的ステップ
D&I視点での女性の健康支援制度の設計・職場文化の変革・デジタルツールの活用まで、具体的な提言を得る。
登壇者プロフィール
江川 美保 先生
京都大学医学部附属病院 産科婦人科
女性のライフステージにおける心身の健康を専門とし、月経随伴症状・更年期障害の治療・啓発に尽力する産婦人科医。京都大学医学部附属病院 産科婦人科にて病院講師を務める。
株式会社YStoryとの共同研究を通じて、法人向け福利厚生サービスや更年期セルフケアアプリ「JoyHer」の開発・普及にも携わる。医療従事者向けの教育講演のみならず、企業向け講演や健康経営支援も精力的に行い、「すべての人がそれぞれの能力を発揮できる社会」を目指して活動している。
参加特典
江川先生の資料を参加者全員に配布
当日使用したスライド資料(配布用)を、参加申込みいただいた全員にお送りします。セミナー後も復習や社内共有にご活用ください。
開催概要
日時: 2026年4月22日(水) 12:00 〜 13:00(60分)
費用: 無料 ※途中参加・途中退出可能です
申込締切: 開催前日(4月21日)の9時まで
形式: オンライン(Zoom)
※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます
下記お申し込みフォームよりご登録ください。登録後、アクセスURLをご送付いたします。
更年期女性に寄り添うセルフケアアプリ「JoyHer」がApp StoreのTodayタブに掲載
3月8日の国際女性デーに合わせて、App Storeのトップページにて「JoyHer」が特集されました。
女性健康デジタルヘルスケア企業である株式会社YStory(本社:東京都港区、代表取締役:Janet Yu, Sherry Shi)は、当社が開発・運営する更年期セルフケアアプリ「JoyHer」が、App StoreのTodayタブにおいて、3月8日の国際女性デーを記念した特集企画の一環として紹介されたことをお知らせします。
Today ストーリー リンク:https://apps.apple.com/jp/story/id1858862852
■更年期セルフケアアプリ「JoyHer」について
「JoyHer」は、35歳以上の女性が健康で充実した日々を過ごすための更年期セルフケアアプリです。国内で既に6万人以上のユーザーにダウンロードされています。
更年期特有の多様かつ個人差の大きい症状に対し、「JoyHer」はパーソナライズされたケアを提供します。出血の有無、ホットフラッシュ、めまいといった20項目以上の症状記録機能や、AIがユーザーの記録を分析し食事や運動のコツを提案するパーソナルヘルスプラン機能を搭載。さらに、ユーザーからの強いニーズに応えて実装された匿名コミュニティでは、同じ悩みを持つ仲間や専門家と繋がり、孤独や不安の解消をサポートします。加えて、ヨガやピラティスなど自宅で実践できる5分間のセルフケア動画コンテンツも提供し、多角的なサポートを実現しています。
■株式会社YStoryの創業者について
データサイエンティストとしてヘルスケア業界でパーソナライズドケアの必要性を感じていたJanet Yuと、自身の経験から女性の健康課題における情報不足と孤独に関心を持っていたSherry Shiによって設立されました。コンサルティングファームの同僚として出会った二人は、「テクノロジーを通じて女性の健康課題を解決し、より良い社会を創造する」という共通のビジョンのもと、YStoryを創業しました。
■今後の展望
当社は、米国の著名な医療機関の事業支援プログラムへの参加を機に、日本で蓄積したデータと知見を活かしたグローバル展開を視野に入れています。日本発のパーソナルケアを世界中の女性に届けることで、「更年期」を暗く辛いものではなく、成熟したポジティブなライフステージとして捉え直す文化を創造していくことを目指します。
App Storeは、米国その他の国や地域で登録されたApple Inc.のサービスマークです。
■会社情報
会社名:株式会社YStory
所在地:東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F
代表取締役:Janet Yu, Sherry Shi
設立:2023年1月
公式サイト: https://ystoryhealth.com/
ios :https://apps.apple.com/jp/app/joyher/id1640877684
協業・提携などに関するお問い合わせ:https://www.joyher.life/contact
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社YStory 広報担当
Email: contact@ystoryhealth.com
詳細はこちら▽
グローバルカンファレンス 「Women’s Health Beyond 2026」代表の Janet Yu がピッチプログラムに登壇
2026年2月6日(金)、東京・丸の内の Tokyo Innovation Base にて開催されるグローバルカンファレンス 「Women’s Health Beyond 2026」 において、YStoryはブース出展を行い、代表の Janet Yu がピッチプログラムに登壇いたします。
【開催概要】
開催日時:2026年2月6日(金)10:00〜19:00
会場:Tokyo Innovation Base 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3
実施形式:リアル開催のみ ※一部、遠隔会場と連携したリアルタイムのオンライン配信を予定。
参加費:無料
参加者:Women's Health領域の起業家・スタートアップ、投資家・アクセラレーター、大企業、アカデミア・専門家、行政・自治体、メディアなど、国内外の多様な関係者(約300名を想定)
主催:一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会(旧名称:一般社団法人Femtech Community Japan)
協力:PwCコンサルティング合同会社
後援:経済産業省、国立研究開発法人国立成育医療研究センター、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、国連人口基金(UNFPA)
戦略パートナー:NEXTBLUE
ナレッジパートナー:Femtech Association Asia、Oura
協賛:株式会社朝日広告社
連携パートナー:CIC Fukuoka、Femtech Japan、fermata株式会社、umoh、Venture Café Fukuoka、一般社団法人 WE AT、一般社団法人メディカル・フェムテック・コンソーシアム、一般社団法人日本フェムテック協会、株式会社サニーサイドアップグループ、株式会社ステルラ、女性活躍推進テクノロジー協議会
メディアパートナー:Women’s Health Horizons、株式会社アイスタイル、株式会社NewsPicks Studios、株式会社保険毎日新聞社
※ほか調整中。
カンファレンス公式サイト:https://whbeyond.com
参加申込先:https://womens-health-beyond-2026.peatix.com
▽詳細はこちら
【グローバルカンファレンス】「Women’s Health Beyond 2026」海外Keynoteスピーカー含む全登壇者が確定!
YStory、「WE AT CHALLENGE 2025」にて「WE AT BEST AWARD」を受賞
2025年11月27日に開催されたグローバル・ウェルビーイング領域の国際ピッチイベント「WE AT CHALLENGE 2025」において、当社は Track2:Human Well-being の優勝賞「WE AT BEST AWARD」を受賞しました。
本年度は世界32カ国から約600件の応募が寄せられ、最終選考に進んだ16社の中から、社会的インパクトと事業性の両面で高い評価をいただき、最高賞として選出されました(副賞:1,000万円)。
本イベントはテマセク財団(Temasek Foundation)との公式パートナーシップのもと、一般社団法人 WE AT が主催。アカデミア、行政、投資家、大企業など、多様な専門家や組織が集い、次世代の社会課題解決型スタートアップを支援する国際的プログラムとして運営されています。
YStoryは、AIとメディカルサイエンスを活用した更年期女性向けパーソナルケアサービス「JoyHer」を展開し、約2,400万人の更年期女性の健康課題に取り組んでいます。JoyHerは体調変化を科学的に解析し、日々の不調軽減から長期的な健康維持までを一気通貫で支援するプラットフォームで、多くのユーザーから「生活の質が向上した」といった評価を得ています。
また、企業向けには従業員の健康と生産性向上を支援する「JoyHer Enterprise」を提供。更年期に伴う生産性低下・医療費増加・離職リスクといった職場課題に対し、データドリブンなソリューションで企業の人的資本経営を力強く支援しています。
当社は「更年期は終わりではなく、新たな始まりである」という理念のもと、すべての女性が健やかに、自分らしく挑戦し続けられる社会の実現を目指し、今後も研究機関・医療機関・企業との連携を深め、革新的なサービス開発と社会実装を加速してまいります。
▽詳細はこちら
アジア最大級のWell-beingの祭典を目指すピッチコンテスト 「WE AT CHALLENGE 2025」開催。各受賞者を発表
東京都が運営する「社会課題解決型スタートアップ支援事業」noteに紹介されました
YStory(ワイストーリー)は、性ホルモンの減少によって心身の不調をきたす更年期症状の改善に貢献する、AIアプリ「JoyHer」を提供している。個人の事情に応じた行動変容を促すプログラムが特徴で、既に数万人を超える人が登録している。本事業では大和総研が企業および健康保険組合向けに展開する新サービスを通じてJoyHerを提供し、より高度なサービスにつなげていく。
株式会社YStory、東京都社会課題解決型スタートアップ支援事業「Tokyo Co-inNovators」【コンセプト検証支援】第2期採択企業に選定
株式会社YStoryは東京都が2024年度より開始した社会課題解決型スタートアップ支援事業「Tokyo Co-inNovators」の【コンセプト検証支援】第2期の採択企業として選定されました。
https://shakaikadai.metro.tokyo.lg.jp/concept/concept02.html#anc_company
東京都社会課題解決型スタートアップ支援事業「Tokyo Co-inNovators」とは
東京都は、社会課題解決に資する革新的な製品・サービスを有するスタートアップと、様々な企業や組織とのマッチングにより、ビジネスモデルの検証や製品の実装等を支援するため、社会課題解決型スタートアップ支援事業「Tokyo Co-inNovators」を2024年度より開始しています。
本事業では、取り組みの一つとして、社会課題の解決に向けて企業・組織とのコンセプト検証に取り組むスタートアップの伴走支援(実証先開拓支援も含む)・実施費用に関するサポートを行っています。
今回の第2期では、多数の応募企業の中から、株式会社YStory「更年期ヘルスコーチアプリによる症状改善プロジェクト」が採択されました。
採択プロジェクトの概要と社会的意義
女性のライフステージにおける「更年期」は、体調変化のみならず、仕事・家庭・キャリアなど多様なテーマが重なる時期です。特に40〜50代の女性の多くが「不調を自覚しながらも誰にも相談できない」「病院に行くほどでもないが症状が辛い」といった、いわば“宙ぶらりん”の状態に置かれています。
私たちはこの課題を、単なる医療介入や情報提供ではなく、“寄り添いと習慣変容”の視点から捉え、身近な「AIヘルスコーチ」による日常的なサポートモデルを構築しています。
本プロジェクトは、更年期に直面する女性の健康と生活の質向上を目的とした取り組みです。科学的エビデンスに基づいた革新的なアプローチで、更年期による心身の課題を予防・軽減する仕組みを構築します。本プロジェクトは、個々のニーズに応じた柔軟な支援と、日常生活での実践的な改善を重視している点が特徴です。
ユーザーの声:更年期セルフケアアプリJoyHerで「気づき」から「変化」へ
既に数万人超の登録ユーザーを持つ「JoyHer」アプリには、多くの前向きな声が届いています:
「今まで症状に名前がつかなかった。アプリで初めて“私だけじゃない”と分かった」(40代・会社員)
「毎日数分のチェックが、食事や睡眠を見直すきっかけになった」(50代・管理職)
「アドバイスが実行しやすくて、やっと『自分のための時間』が作れた気がする」(プレ更年期・退職者女性)
こうした声を受け、今回のコンセプト検証では、よりパーソナライズされた行動変容支援の仕組みを構築・検証していきます。
採択の意義と今後の展望
今回の「Tokyo Co-inNovators」第2期の採択により、今後法人企業や健保組合との連携を一層進めて参ります。更年期は女性の人生において重要な転換期であり、日々の生活が大きく変化したり、時に苦しい経験の伴う時期ですが、適切な支援により自分らしい飛躍のきっかけになり得ることを信じています。私たちは、ヘルスコーチを通じた身近なサポートで、女性たちが健康管理に自信を持って生活できる社会を実現したく、この採択をステップに、科学的根拠に基づく新たなスタンダードを築くことを目標としております。
YStoryは、女性一人ひとりの“私らしい健康”を支える社会インフラ構築に向け、取り組んで参ります。
お問い合わせ(Eメール):contact@ystoryfemtech.com
株式会社YStoryコーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
関連ページ▽
株式会社YStoryは東京都社会課題解決型スタートアップ支援事業「Tokyo Co-inNovators」の【コンセプト検証支援】第2期の採択企業として選定
株式会社YStory、Mayo Clinic Platform_Accelerateに採択、米国最大級の患者データを活用して更年期のAIモデル開発・検証、日本発のフェムテックを海外展開へ
ジェトロがMayo Clinic Platformと連携して実施するアクセラレーションプログラム「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」Phase2に採択
更年期ケアに特化したデジタルヘルススタートアップ、株式会社YStoryは、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」プログラムのフェーズ2に選出されました。本プログラムでは、世界最大級の医療機関の一つであるMayo Clinic Platformが保有する医療データを活用し、AIモデルの開発と米国市場進出を目指します。
本プログラムには、Mayo Clinic Platformによる厳選なる審査を経て、YStoryを含むAI活用型デジタルヘルス企業5社が選出されました。参加企業は、Mayo Clinic Platformが保有する数百万人分の非識別化医療データにアクセスし、AIモデルの開発・検証を行う機会が提供されます。さらに、専門家による1対1のメンタリング、臨床チームからのフィードバック、Mayo Clinicやミネソタ州のエコシステムおよび投資家に向けたピッチイベントへの参加などを通じ、米国市場への参入に関連する包括的なサポートを受けられるものです。
当社は、AIソリューションを活用し、世界中の女性の健康問題の解決に取り組むデジタルヘルスケアスタートアップとして事業を展開してまいりました。米国市場では、患者の特徴、医療規制、保険制度などが国内とは大きく異なります。本プログラムへの参加を通じて、世界最大級の非識別化医療データにアクセスし、更年期の診断・治療に関するAIアルゴリズム開発の加速を目指します。また、米国市場の規制や動向に関する専門性を高め、海外進出の足掛かりを築くとともに、事業開発の次のステージへと進めてまいります。
アクセラレーションプログラム「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」概要
日本貿易振興機構ジェトロ(JETRO)が経済産業省の協力を得て、国内スタートアップ企業の海外展開支援を行うために企画されたプログラムであり、本プログラムでは米国トップの医療機関であるMayo Clinic Platformと連携して展開されます。講義セッション、ワークショップ、1on1メンタリング等を通じて米国市場におけるエビデンス構築と市場参入を目指すものです。
2024年10月より実施された基礎プログラム(Phase 1)では、米国ヘルスケア市場への参入に向けた知識の習得と戦略策定支援や、Mayo Clinicミネソタキャンパスへの訪問を通じた現地でのコネクション形成サポート等を得て参りました。
Phase1に関する日本貿易振興機構(ジェトロ)のプレスリリース:
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2024/40d837331735cd42.html
2025年1月に開始する医療データ活用プログラム(Phase 2)では、30週間のバーチャルプログラムにて、Mayo Clinic Platformが持つ医療データプラットフォームへのアクセスとAIモデルの開発・検証サポートや、専門家による1on1メンタリングが受けられます。また、2025年4月には米国ミネソタ州へ渡航し、DemoDayイベントでの5分間ピッチおよびミネソタエコシステム関係者とのネットワーキング等を通じた、米国マーケットへの参入に関する包括的なサポートの機会が予定されています。
Phase2に関する日本貿易振興機構(ジェトロ)のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000071241.html
実施団体詳細
■日本貿易振興機構(ジェトロ)について
ジェトロは貿易・投資促進と開発途上国研究を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献することを目指しています。70カ所を超える海外事務所ならびに本部(東京)、大阪本部、アジア経済研究所および国内事務所をあわせ約50の国内拠点から成る国内外ネットワークをフルに活用し、イノベーション創出、農林水産物・食品の輸出や中堅・中小企業等の海外展開支援に機動的かつ効率的に取り組むとともに、調査や研究を通じ我が国企業活動や通商政策に貢献します。近年では、政府のスタートアップ育成5ヵ年計画とも連動し、スタートアップの海外展開支援を強力に推し進めています。
■株式会社YStoryについて
AI技術とメディカルサイエンスを活用して更年期のデジタルヘルスケア事業を展開します。日々の症状や取り組みをタップすることで、パーソナライズされたケアティップス(アドバイス)を提供する更年期ヘルスケアアプリ「JoyHer」を提供しています。今後は更年期の啓発・診断・治療をワンストップで提供するプラットフォームを目指します。
YStoryコーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
JoyHerアプリ公式サイト:https://www.joyher.life/
English Version
YStory Inc., a digital health startup specializing in menopause care, has been selected for Phase 2 of "HealthTech Gateway 'AI Medical in the US'" program. Through this program organized by the Japan External Trade Organization (JETRO), YStory aims to develop AI models and enter the U.S. market by utilizing de-identified medical data from Mayo Clinic Platform, founded by Mayo Clinic, one of the world’s largest healthcare institutions.
After a rigorous selection process by Mayo Clinic Platform, five AI-powered digital health companies, including YStory, were chosen for the program. Participating companies will have access to de-identified medical data from millions of patients, enabling them to develop and validate AI models. In addition, the program provides comprehensive support for entering the U.S. market—this includes one-on-one mentoring with experts, feedback from clinical teams, and opportunities to participate in pitch events targeting Mayo Clinic, Minnesota’s healthcare ecosystem, and other investors.
Utilizing AI solutions, YStory has been developing its business as a health tech startup to address women’s health issues worldwide. In the U.S. market, patient demographics, healthcare regulations, and insurance systems differ significantly from those in Japan. By joining this program, YStory will gain access to one of the world’s largest de-identified medical datasets, accelerating the development of AI algorithms for menopause diagnosis and treatment. The company aims to deepen its expertise in U.S. regulations and market trends, establish a strong foundation for international expansion, and advance to the next stage of business development.
Overview of the "HealthTech Gateway 'AI Medical in the US'" Acceleration Program
Organized by JETRO with the cooperation of Japan’s Ministry of Economy, Trade and Industry and Mayo Clinic Platform, “HealthTech Gateway ‘AI Medical in the US’” is a program designed to help startups in Japan expand overseas. It aims to help companies establish clinical evidence for U.S. market entry through lecture sessions, workshops, and one-on-one mentoring.
Phase 1, which began in October 2024, focused on supporting knowledge acquisition and strategic development for entering the U.S. healthcare market. It also facilitated local networking through a visit to Mayo Clinic’s Minnesota campus.
JETRO's press release on Phase 1:
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2024/40d837331735cd42.html
Phase 2, launched in January 2025, is a 30-week virtual program that offers access to Mayo Clinic Platform’s secure, de-identified medical data, AI model development/validation support, and expert one-on-one mentoring. In April 2025, participating companies will travel to Minnesota for Demo Day, an event where they will deliver pitches and network with Minnesota stakeholders, among other opportunities for comprehensive support in entering the U.S. market.
JETRO's press release on Phase 2:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000071241.html
About the Organizing Institutions
■Japan External Trade Organization (JETRO)
JETRO, or the Japan External Trade Organization, is a government-related organization that’s dedicated to further the development of Japan’s economy and society through trade and investment promotion, as well as research on developing countries. With over 70 overseas offices and domestic branches, JETRO actively supports innovation, agricultural and food exports, and the global expansion of mid-sized and small enterprises. In recent years, JETRO has been strengthening its support for startups expanding overseas, aligning with the government’s five-year startup development plan.
■YStory Inc.
YStory Inc. is a Tokyo based startup that utilizes AI technology and medical science to develop digital healthcare solutions for improving women’s health. The company offers JoyHer, a menopause healthcare app that provides personalized care tips based on users’ symptoms and activities. Moving forward, YStory aims to establish a one-stop platform for menopause awareness, diagnosis, and treatment.
YStory corporate website: https://www.ystoryfemtech.com/
関連ページ▽
株式会社YStory、Mayo Clinic Platform_Accelerateに採択、米国最大級の患者データを活用して更年期のAIモデル開発・検証、日本発のフェムテックを海外展開へ
YStoryは、ジェトロが主催するMayo Clinicのアクセラレータープログラム『HealthTech Gateway “AI Medical in the US”』に参加企業として選出されました
このたび、YStoryは、ジェトロが主催する「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」に参加する16社のスタートアップの1社に選出されました。
このプログラムは、米国のトップ医療機関であるMayo Clinic内のイノベーションアクセラレータープログラム「Mayo Clinic Platform_Accelerate」と連携し、日本のデジタルヘルススタートアップが米国市場に進出するための支援を行うものです。
YStoryは、更年期ヘルスケアアプリ「JoyHer」を通じ、女性の健康課題の解決に向けた新たな価値創造に挑戦します。
関連ページ▽
Mayo Clinic Platform_Accelerate and JETRO Japan join forces with U.S. Healthcare Immersion Program
週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2024年最新版に選出されました
株式会社YStoryは、ヘルシーリテラシーの向上およびポジティブエイジングを実現するために、最先端の技術を提供しています。私たちは、女性健康のプラットフォームを創出し、女性たちの人生ストーリーをより豊かにするためにサポートを行っています。このたび、週刊東洋経済『すごいベンチャー100』2024年最新版に選出されました。
事業(サービス)内容:更年期のセルフケアアプリ「JoyHer」開発
掲載ページ:医療機器・サービス <9月25日(水)~27(金)公開>
関連ページ▽
【キャンペーン開始】JoyHerとAVEDAによる、内面からの美しさと美髪の輝きを追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」5/1よりスタート!
更年期セルフケアアプリJoyHerとグローバルヘアケアブランドAVEDAがタッグを組み、更年期女性の美と健康をブラッシュアップするプレゼント企画を実施!
株式会社YStory(本社:東京都品川区)は2024年5月1日、ELCジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)の展開するブランドAVEDAとタッグを組み、大人女性の美と健康を追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」を開始!
「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」キャンペーン概要
健康と美を追求する大人女性へ、輝く活力あふれる毎日を。
心と身体が大きく変化する更年期。年齢を重ね変わっていくこの大切な時期を、
私たちは輝きと美しさの新たな可能性に満ちた旅と捉えます。
JoyHerとアヴェダが共に歩み、内面からの美しさと美髪の輝きを追求する特別なパートナーシップ。
これから始まる旅へあなたもぜひご一緒に。
年齢を重ねるたび、輝きを増す。
そんな人生は、健康な内面とボリューム感のある美髪から
キャンペーン公式サイト:https://www.joyher.life/joyher-x-aveda
関連プレスリリース▽
【キャンペーン開始】JoyHerとAVEDAによる、内面からの美しさと美髪の輝きを追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」5/1よりスタート!
大人女性の健康と美を追求する新キャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」の実施が決定!
更年期ヘルスケアアプリJoyHerとヘアケアブランドアヴェダがコラボレーション。更年期女性の美と健康をブラッシュアップするプレゼント企画を実施。
株式会社YStory(本社:東京都品川区)は、2024年5月1日より、ELCジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)の展開するブランドアヴェダとタッグを組み、大人女性の美と健康を追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」を展開します。
キャンペーン予告公式サイト:https://www.joyher.life/joyher-x-aveda-warmup
キャンペーン概要
■キャンペーン期間:2024年5月1日〜2024年6月30日、応募期間2024年5月1日〜2024年5月15日
■応募方法:JoyHerアプリをダウンロードし、2024年5月1日よりアプリ内の応募フォームにアンケートご回答いただくことでご応募可能です。
(JoyHerアプリを最新版にアップデートしてください。iOSユーザーはバージョン1.2.6へ、Androidユーザーはバージョン1.2.5へのアップデートが必要です。)
■キャンペーン特典:アヴェダの新製品「インヴァティ ウルトラ アドバンス」現品をプレゼント!外れた方にも限定のクーポンやうれしいプレゼントをご用意しています。
詳細について後日公開予定のキャンペーン公式サイトより賞品特典などをご確認ください。
■Instagram特別キャンペーン:
キャンペーン期間中に、当選された方や皆様よりぜひご自身のインスタグラムにてハッシュタグ「#JoyHerと輝く私へ」、「#AVEDAと輝く私へ」&アヴェダ公式インスタグラムアカウント、JoyHer公式インスタグラムをタグ付けしご投稿いただき、製品をご使用になった感想をお聞かせください。JoyHerが選んだ素敵な投稿はJoyHer公式インスタグラムでご紹介させていただきます!
アヴェダ 公式インスタグラム: @avedajapan (https://www.instagram.com/avedajapan/)
JoyHer 公式インスタグラム:@joyher_app (https://www.instagram.com/joyher_app/)
キャンペーン実施の背景、私たちの想い
更年期を過ごす女性たちがもつ心や身体の悩み。更年期はすべての女性たちが通る道であるにもかかわらず、その話題はタブー視されることもあり、多くが語られることはありません。
今回のキャンペーンを通じて我々は、日常において、表面化されずに個々人の内に潜んでいる更年期特有の「悩み」や「想い」を、周囲や社会へ発信する機会の手助けができればと願っています。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
上記キャンペーンの詳細や応募方法についてはキャンペーン開始後、JoyHerアプリ内において発表される予定です。ぜひJoyHerアプリをインストールの上、情報をお待ちください。
キャンペーン実施主体のご紹介
■JoyHer(株式会社YStory)
更年期ヘルスケアに関するスマートフォンアプリ。毎日の症状や取り組みの記録、データ化された履歴の閲覧、AIによりパーソナライズされたセルフケアアドバイスの提供に加え、匿名で悩みや不安を相談できるコミュニティ機能等を有しています。
YStoryコーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
JoyHerアプリ公式サイト:https://www.herlife-app.com
■アヴェダ(ELCジャパン合同会社)
1978以来、自然界の力を源に邁進してきたアヴェダは、地球を大切に守り続ける使命を果たすため、ヘアスタイリスト、ホースト レッケルバッカー氏によって創設されました。人と地球のために丁寧に作り上げられたアヴェダの植物由来でヴィーガンな高機能ヘアケア、スキンケア、ボディケア製品は、近代科学の法則と伝統療法であるアーユルヴェーダを融合し、ボタニカル テクノロジーとグリーンケミストリーを駆使して製造されています。また、アヴェダはリーピングバニー認証やB Corp認証を取得しており、社会的および環境的パフォーマンス、透明性、説明責任において高水準を満たしています。アヴェダ製品は、世界45カ国以上のアヴェダショップ、パートナーサロン、専門小売店の他、aveda.jpにて取り扱っています。
〜あらゆる髪質のため、そして、誰もが愛用できる製品を〜
AVEDA公式ブランドサイト:https://www.aveda.jp/
経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」開発好事例者として選定、最終報告を発表
経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」開発好事例者として選定されました。
詳細について、経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業」採取報告資料・関連レポートのP460ページよりご参考ください。
https://www.femtech-projects.jp/assets/pdf/femtech_20240228.pdf
株式会社YStoryの更年期デジタルヘルスアプリの実証事業の成果も一般公開いたします。詳細は以下令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」最終報告資料よりご参考ください。
https://www.femtech-projects.jp/assets/pdf/project_result_51.pdf
弊社実証事業について、経済産業省「経済産業省における女性の健康支援について」2024年3月にも一部紹介されています。
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka34-3.pdf
YStory featured at Nikkei Asia「Asia's menopause challenge: The economic case for better female health」
YStory featured at Nikkei Asia.
▽ Click here for more details
AAging Asia's menopause challenge : From Japan to Singapore, economic risks spark rush to safeguard mature women's health
【登壇予定】Femtech Community Japan第27回イベント【Femtechスタートアップピッチ】
2024年3月5日に開催される、Femtech Community Japan第27回イベント「Femtechスタートアップピッチ」にて、代表のJanet Yuが登壇します。
開催日時:3月5日(火)19:00–21:00(開場:18:40-)
開催場所:CIC Tokyo(〒105-6415 東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階)
冒頭に、Femtech Community Japanの紹介と、Femtech領域の直近トレンドについての講話ののち、日本のFemtechの異なるテーマをリードするスタートアップ各社によるピッチを行います。
【登壇者】
株式会社アークス 代表取締役 棚瀬 将康 氏
株式会社ヘルスアンドライツ 代表取締役 吉川 雄司 氏
株式会社nanoni 代表取締役 張 聖 氏
Femtech Community Japan 代表理事 皆川 朋子 氏
Femtech Community Japan 理事 木村 恵 氏
Femtech Community Japan 理事 Chang Li 氏
株式会社YStory Co-Founder&CEO Janet Yu
▽詳細はこちら
Femtech Community Japan【Femtech-X】第1回インタビューで弊社の取り組みが紹介されました
一般社団法人Femtech Community Japanの運営するメディア【Femtech-X】シリーズの第1回インタビューにて、弊社の取り組みや弊社CEOの事業への想いなどをご紹介いただきました。
インタビューの内容は、Youtube動画およびnoteにてご覧いただけます。
▽詳細はこちらから
Femtech Fes!2024にて「更年期セルフケアアプリJoyHer」を展示しました
2024年2月9日(金)〜11日(日)の3日間にわたり、六本木アカデミーヒルズにてFemtech Fes!2024が開催されました。弊社では更年期セルフケアアプリ「JoyHer」の展示を行い、ブースに足を運んで下さった方々へサービスのご紹介や、実際にスマートフォンを使ってアプリの操作を体験していただく機会をお届けしました。
日時:2024年2月9日(金)〜11日(日)
会場:六本木 アカデミーヒルズ
主催:Femtech Fes!実行委員会
▽詳細はこちら
総務省「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機とした官民一体の取り組み『ICTスタートアップリーグ』に採択、データを活用した女性の健康管理プラットフォームを研究開発
更年期などの女性の健康問題に対する健康管理に特化したプラットフォームとデータ駆動のアプローチを研究開発、女性の更年期をとりまく社会的ダメージの軽減でより良い未来の実現を目指す
株式会社YStoryは、ヘルスリテラシーの向上のための最先端の技術によるポジティブ・エイジングの解決策を提供。女性健康のプラットフォーム構築により大人女性の素晴らしい人生ストーリーの実現に貢献する。
■ データを活用した女性の健康管理プラットフォームの開発
当研究では、更年期などの女性の健康問題を重要な社会課題と位置付け、健康管理に特化したプラットフォームを、データ駆動のアプローチ活用によって構築します。当プラットフォームでは、健康状態のリアルタイムでのモニタリングやリスク検知を可能にするため、高度なデータ解析手法を駆使して、個人の健康データやライフスタイル情報の解析を行います。
女性の更年期離職は毎年46万人といわれ、経済損失は4200億円に上ります。当研究は、個人の健康最適化をサポートするための革新的ツールを法人企業や医療機関向けに提供することを目指しています。
・総務省 令和5年度「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」研究開発課題の公募の結果(採択候補):
https://www.soumu.go.jp/main_content/000901571.pdf
・『ICTスタートアップリーグ』2023年度採択者一覧ページ:
https://ict.startupleague.go.jp/adopted/
・『スタートアップリーグ』株式会社YStory専用ページ:
https://startupleague.jp/ict/leaguers/2309/
■ 『ICTスタートアップリーグ』について
「ICTスタートアップリーグ」は総務省が今年度から開始する。「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機とし、スタートアップに知見のある有識者、企業、団体とともに、官民が一体となり、スタートアップの成長に必要な「支援」と「競争の場」を提供するプログラムです。
・ICTスタートアップリーグ公式ページ:
支援内容
本プログラムでは以下の支援が受けられます。
<総務省事業による支援内容>
■起業や事業拡大を目指す個人またはスタートアップに対する研究開発費を⽀援します。
(注)研究予算の獲得、論⽂の執筆、国際会議等の学術的な成果のみに主眼を置いた研究は対象となりません。
■スタートアップの⽴ち上げや成長を促進する、以下内容を中心とした伴⾛⽀援を実施します。
・起業に向けた⼈材確保のサポート
・専⾨家による事業化への助⾔
・特許取得に係る⽀援
・⺠間出資者や企業とのマッチングイベント
・事務処理のサポートなど
<民間による支援内容>
■事業性の向上と、ビジネスのプロフェッショナルとしての意識向上を目的とした競争の場を提供します。
■メディアと連携し、本プログラムの取り組みを多くの人に伝え、参加したスタートアップの活躍を世の中に広めていきます。
運営委員会メンバー(五十音順)
本プログラムの制度設計、採択に関わる評価及び助言を行います。
伊藤 穰一氏(株式会社デジタルガレージ 共同創業者 取締役)
植⽥ 勝典氏(⽇本エンタープライズ株式会社 代表取締役社⻑)
岡本 祥治氏(株式会社みらいワークス 代表取締役社⻑)
奥⽥ 浩美氏(株式会社ウィズグループ 代表取締役)
合田 ジョージ氏(株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO)
⿑藤 ⾹氏(株式会社Niantic グローバルコミュニケーションディレクター)
佐々⽊ 喜徳氏(株式会社ガイアックス 執⾏役員)
中村 亜由⼦氏(株式会社 eiicon 代表取締役社長)
名倉 勝氏(CIC Tokyo ゼネラル・マネージャー/一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事)
原⽥ 博司氏(京都大学大学院 情報学研究科 教授)
藤本 あゆみ氏(Plug and Play Japan株式会社 執⾏役員CMO / 一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事)
関連プレスリリース▽
京都大学・日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「第6回デジタルヘルスシンポジウム」にてブース展示
株式会社YStoryは、京都大学・日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「第6回デジタルヘルスシンポジウム」にてブース展示します。
場所:京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
時間:2023年12月11日 月曜日 10時20分~17時15分
【配信予定】LUCKY FM 茨城放送、ダイバーシティニュース「テクノロジー」
2023年10月20日(金)にLUCKY FM 茨城放送、ダイバーシティニュース「テクノロジー」にて、代表のJanet Yuが参加します。
配信日時: 10月20日(金)21:00 ~